令和3年度 長野県

小布施と別所に向かいます①

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今を去ること数年前の話ですが…。

4年ほど前でしょうか、年末年始休みに渋温泉をめがけて行く途中で、初めて出会ったのが、小布施です。その時は、高速が渋滞していたので、下道移動していた時に通った時の記憶が、人が多く歩いている印象が強くありました。

時を経て、長野県民として気になる所を巡る最近です。向かいます!こちらの方面に向かえば、新町でお蕎麦が食べれます!

いざ、小布施へ(令和4年3月6日)

油断大敵です!最近は特に目覚めが早いのですが、このような時に限って寝坊です!起床は、6:30です。時間を計算して、8:30に新町に着くには、7:30には出ないとイケマセン!

しかし、お腹が減りました!仕方がありません。蕎麦を考えて、少量の朝ご飯です。最近は富みに温かくなってきています。まあ、よく食べられます。よく食べてしまいました。しかも、お出かけ準備ができていません。

9:00はれて、自宅を出ました!周辺では、すっかりと雪は溶けています。しかし、国道19号線の新町周辺は、未だに路面には凍結と積雪が残っています。ちなみに、国道19号線は、松本市と長野市を繋ぐ幹線道路です。その中間の山が新町になります。なお、長野市内も雪は、所々残っています。さすが、縦長県です。京都も同じですが、北部と南部の差が激しいです。

道の駅新町に到着です。がっ、やはり、お腹がいっぱいです。事もあろうに、食べることを断念です。残念です。

気持ちを入れ替えて、先に進みます。

10:58道の駅小布施に到着です。

こちらは、高速からも利用できる道の駅です。今回は、初めての利用です。高速からも来れることからか、建物はSAの施設寄りです。豪華な造りです。駐車場から建物に向かうと途中には、お店があります。販売されているものは、「リンゴ」になります。ちなみに、今年は「リンゴ」が不作だったようです。なお、前回通った時は、小布施の中心街を通った記憶なのですが、道の周辺だと思い混んでいたのですが、周辺に人はいません!施設内でパンフレットで確認します。どうも、行きたかった場所は、ここから4KM程離れているようです。仕方がありません、車で移動します。

11:22小布施町立駐車場です。

ナビにこちらをセットしてたどり着きました。

話は変りますが、先日行った「奈良井宿」も同様でしたが、シーズンとシーズンオフの差がすごいです。それだけ、シーズン中が良いのかも知れませんが、シーズンオフの時には、人が少ないです。やはり、道路に雪があるのが影響しているのでしょうか、雪が降ると都会では、道路の積雪障害の話題が流れています。また、都会の方でもスタッドレスタイヤを使用されて居る方も居られますが、スキー等の目的の方々で、中々観光まではされないように思います。でも、私達の場合は、その方が好都合です!

さて、ここ「小布施」ですが、やはり宿場町だった土地で、「栗」が特産になり、町中には「栗」関係の和菓子屋さんやお土産屋さんが多くあります。町の造りも、最近特に見直されているようで、昔のたたずまいを復元されているそうです。そのため、観光の場合の基本は、街歩きになります。特に路地の散策がメインのようです。祇園や木屋町で路地散策は、少し敷居が高いですが、こちらでは、案内が表示されており安心して進めます。なお、駐車場は点在しておりシーズンオフの今の時期では、ガラガラです。しかし、宿場町所以により道は狭めです。以前に来た時は、渋滞でした。

さて、駐車場から中心街へ歩きます。先程の道の駅小布施でもらってきたパンフレットを基に歩きます!何分にも、初めてですので、とりあえず中心街にあるであろう目標に向かいます。中心街に向かう道は、田舎道でしたが、それでも中心に入ると、そこはかとなく、風情が漂い始めています。

「北斎館」です。さすがにこちらは、手が行き届いているようで、周囲の木々も歴史が出てきています。最近は、ガイド本を見ていないので、よく分かりませんでしたが、周辺にはやたらと大きい家があります。正確には、家と言うよりも「お屋敷」です。それも、1つ2つでは無く、沢山並んでいます。宿場町ですので「本陣」などは、あるのは分かりますが、普通に何軒もあるのが不思議です。しかも、中庭も広いです。さらに、門には「どうぞ、ご自由に…」。ズルイ!栗を販売されています!”のれん”には、栗の文様です。特産の栗を家紋にされているのでしょうか?京都の「栗太郎」も好きです。岡山でこちらを見れば、桃に見えそうですが…。

門を出る頃には、口からは甘い残り香です。こちらの和菓子は、1個の個別販売もされています。店内スペースもあるのですが、さすがに庭の端でいただきました。この分では、小布施の帰り道には、お腹が膨れていそうです。しかも、好都合なことに人が少ないです。

さて、小布施の魅力は、路地歩きです!発見しました!路地です。お店の奥にありました!あくまでも、印象ですが、表通りに面しては、お店で、中庭の私的な部分は、豪華な造りになっているように感じました。路地は、大きな敷地を繋ぐ中庭の通路のようです。話は少し戻りますが、今の時期は人が少ない見たいですが、やはり、雪が少し残る風景はきれいに感じます。

気分を良く、歩き続けます!嫁が、栗のお土産をさらに購入したいそうです。まっ、嫁のお願いであれば、むげにはできません!先程のお店とは違うお店で購入です。これで、数日は晩ご飯後のおやつの確保ができました。

さて、こちらには、複数の路地があります。新たに路地を発見です。小林一茶さん発見です。子供と遊ばれていました。この路地は、地元の小学校の前を通っており、住宅街の中の小径でした。

時刻は、ソロソロ昼食時です。う~ん、この時間になると人が増えてきています。お店を覗くと、さすがに先客がおられます。さらに、お店を覗きながら散歩をしますが、油断しすぎました。もう少し前の時間であれば、貸し切りで食べられたのですが…。

仕方がありません!昼食は、いつもの通りとして、駐車場に戻る方向でお散歩を続けます。良さげな路地を発見です!石畳で小径を整備されています。さすがに、こちらは、お店屋さんの道でしたが、その道には、個人宅の庭を開放されている場所もありました。確かに、個人宅のようですが、普通の個人宅では無いようです。

こうして、駐車場に戻ります。なお、町中には、紙芝居のような展示があちらこちらにあり気になるのですが、結局何か分かりませんでした。でっ、いつもの昼食です。小布施ですが、秋などの季節も良さそうですが、人のいない冬もお勧めです。落ち着いて散策することができ、栗のつまみ食いが良かったです。なお、先程の紙芝居の文字に触発され、次の目的地を決めてしまいました!前半終了です。

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