上高地 平成29年度 温泉 長野県

年末年始旅。上高地スノーシューと渋温泉です! 長野県です! ②

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3日目(12月30日) 以前から、気になっていた渋温泉に初めて向かいます!

5:24起床です!上高地で歩いて、温泉に入りすぎました!決して飲み過ぎてません!目覚めが、遅かった言い訳です。

さて、本日は初温泉に向かいます。しかし、露天ですがまだ暗くて、常念岳が見えていません。こちらは5時から朝風呂でしたが、遅れたので、逆にすいていたのかもしれません。

6:30部屋に戻りました!外を見ると段々明るくなってきています。ちなみに、部屋の下はちょうど温泉です。これから30分ほど、部屋からずっと外を見ていました!モルゲンロートです!写真では分かりづらいですが、かなり紅く染まりました!この間、窓を開けていたの嫁から怒られます!この後、また温泉に行きましたが、温泉から見るのも良かったかもしれないと、少し後悔です。朝風呂の時間が8時までのため、8時前に部屋に戻り、朝ご飯です。8:39出発です。ホテルを出るときに玄関の靴入れを開けると靴を綺麗にして入れてありました。前もって言っていてもらえたら、もう少し綺麗な靴を履いてきたのですが…。

さて、本日は初温泉の「渋温泉」に向かいます。以前から渋温泉お文字の浮かぶ提灯が気になっていました!いきなりですが、高速で移動です。安曇野IC→須坂長野東ICの手前から渋滞です。初めて来ている場所ですので渋滞の理由もこの先の様子も分かりません。とりあえず、須坂長野東ICで下道におります。完全にナビだけを便りに進んでいると、「小布施」の文字です。見たことがあります!ナビで見ていると「道の駅おぶせ」があり、周辺のお散歩が出来そうですが、本日は渋温泉の前に立ち寄るところがあります。これは、嫁のリクエストのため、予定変更が出来ません!後ろ髪を引かれながら、先に進みます。

10:10道の駅北信州やまのうち到着です。こちらで昼食です。こちらの道の駅は、さすが信州と言うだけ有り、リンゴの直売所があります。今晩も宿泊のため購入しておきます。予定外だったため、合わせて販売されていた包丁も購入です。持参しておけば良かったです。では、改めて昼食です。こちらには食堂がありますが、PA等にある小さめの食堂です。先程既に、「さすが信州」と言ってしまった以上、ここは蕎麦をいただきます。昼食には早い時間ですが食堂は混み合っています。ここに来るまでも道の周囲を見ていましたが、食べるところが少なそうです。(温泉街にはあります!)なお、混み合っていたので諦めましたが、お代わりがしたかったです!

10:50志賀高原ロマン美術館到着です。目的地は「スノーモンキーパーク」なのですが、駐車場を探しているとこちらに案内されました。しかも、駐車待ちです。案内している方に聞くともっと近くにも駐車場があり、タイミング次第では駐車も可能とのことです。見ていると奥の方から車が何台か降りてきていたので、奥に向かうと、1台分空きがありました!そこからは、「スノーモンキーパーク」まで徒歩移動です。雪道での移動のため、疲れます。私達は軽アイゼンは持っていますが、金属製のため使用しにくいです。冬期に来る予定の方は、せめて長靴を持参される方が良いかと思います。どうにか、11:26入り口に到着です!少し安心して、看板を見ると移動時間25分との表記があります。到着したのは、「スノーモンキーパーク」の入り口で、ゴールではありません。結論を言えば、ここから山道のスタートです。それも、雪道25分の移動です。道は、初心者用のボブスレーのコースのようです。ちなみに、この道は、夏でもしんどそうです。周りは雪の積もっている木々です。

11:55です。温泉旅館が見えてきました!猿が道端にいます。お伝えしたいことが沢山あります!まず、温泉旅館ですが、露天温泉が道から丸見えです。遠目に見ると入っている人がお猿さんに見えます。近くには源泉らしき場所もあります。渋温泉に行く予定が無ければ、帰りに立ち寄りたいくらいの、河原に面した露天温泉風呂です。(有名な温泉宿で、スノーモンキーパークのきっかけを作ったお宿です)今頃ですが、私は猿が苦手です。京都嵐山には岩田山と言うところが有り猿がいます。そちらの猿たちは、小さい子供にいけずをします。そのため私は猿が怖いのです!あくまで、嫁リクエストのため、立ち寄りです!最後に、ここは、スノーモンキーパークに行く最後の山道の登り坂の始まりです。到着予定時間を既にオーバーして、最後に登り坂です。しかも、しっかり山間の中を登り坂です!時間は5分です。30分を歩いた後の5分は長いです。

道の山頂部分に小屋が有り、スノーモンキーパークの入場施設です。ここを下れば、入浴中のお猿さん達にご対面?最初にあるのは、河原です。猿が沢山いますが、人も多いです。気になりましたが、その先にはもっと人だかりがあり、露天風呂的な形が見えます!遠目にですが、何匹かが入浴中です!銭湯の番台に座る小猿です!近くで見ると5匹ぐらいが入浴中でした。なお、この日に見たこれが最大の入浴人数でした。私は、猿が沢山入っているのを想像していましたが、残念です。ここまで歩いてきて体が熱くなければ、私が入りたいぐらいです。詳しくは分かりませんが、施設の方の話だとこの後がエサの時間でエサの時間の後は、入浴する猿は減るそうです。実際の所、エサの時間以降に入浴していたのは1匹だけでした。この勤労精神に溢れるお猿さんのおかげで、この後に来た方々が写真を沢山撮られていました!その1匹が出た後は、入浴猿を探して、観光客の方々は、ウロウロです。餌タイム以降は、猿たちの集団は河原にたむろしています。

こちらの露天温泉風呂には、20分ほど滞在です。最終的には人の方が猿を上回りました!来た道を引き返します。

なお、温泉入浴中の猿にこだわれば、残念な事になりますが、可愛いお猿さんは結構いました。怖いですけど…。駐車場に戻り、渋温泉に移動です!

14:30渋温泉到着です。

渋温泉です!まず、紹介です。利用の基本は宿泊です。

駐車場は、渋温泉の提灯の掛かる橋を渡ったところにある共同駐車場です。宿泊先を伝えて、1泊駐車で止めます。荷物を持って移動です。こちらの温泉街は、道が狭いです。そのため、無理をせず、徒歩移動です。

こちらの渋温泉ですが、9の立ち寄り温泉があります。基本的に日帰り入浴は「大湯」のみ可能です。そのため8つの温泉には宿泊者と地元の方のみ入浴が可能です。そのため、この渋温泉を満喫するためには宿泊が必須です。

湯巡りの仕方です。9つの立ち寄り湯は、全て入り口に鍵が掛かっています。その鍵を宿で貸し出される鍵で自分で開けて入浴です。鍵はオートロックです。(入浴中の鍵の盗難にも注意がいるそうです)また、入り口には各立ち寄り湯の入り口には「湯巡りスタンプ」がおいてあります。宿等で購入した湯巡り手ぬぐいを持参してスタンプを押していきます。最後に高薬師さんにお参りをして満願になります。当然ですが、私は9つの制覇を2日間ですることになります。私の利用したのは12月30日ですが、温泉に入れば移動中の寒さは、あまり感じません。でも、上着は持ってきています!基本的には、立ち寄り湯では体を洗わず、かけ湯と入浴のみかと思います。洗うのは各宿のお風呂の方が便利で楽です。

温泉街ですが、鄙びています。浴衣姿でお散歩できます。また、通りが狭いのですが、風情を感じることが出来ます。暗い場所もありますが、温泉客の方がウロウロしていますので大丈夫です。飲食店は少ないですが、あります。(買って帰るお店は無いかと思います)基本は宿食のような感じです。私は素泊まりで、2食とも持ち込みです。9つの立ち寄り温泉が分散しているので、回れば自然と温泉街を巡っています。なお、夜の渋温泉の提灯のある橋は綺麗なので、お立ち寄り下さい。

立ち寄り温泉ですが、9つの効能が紹介されていますが、一言で言うと「熱い温泉」です。私は熱湯が好きですが、ここは熱いです。どうも、熱い温泉を入れっぱなしにしているので、熱くなるみたいです。こちらは熱い温泉として紹介もされているので水は入れにくいです。特に他の人が入浴中には…。個々の温泉は脱衣室も浴室もこじんまりとしています。4人も入れば満員のとこ櫓もあります。行く前には、満員で入れないことや、待つことを心配していましたが、宿泊する宿にも温泉があるので、実際の所混み合うことはありませんでした。また、温泉が熱いことから、長湯の方も少ないです。

年末&襲い予約と言うことも有り、予約があいている宿が少なかったのですが、私が利用した「養田屋」さんの規模が普通サイズと思われます。大きな宿では有名な「金具屋」等もあります。探せば、お手頃価格のお宿も有ると思います。私の利用したお宿もお手頃で、露天温泉もあるお宿でした。

以上、渋温泉の紹介です。14:30渋温泉到着です。駐車場から荷物を持って移動すること以外と長い15分です。宿に着き、湯巡り準備です。部屋には、リンゴがサービスで置いてありました。なお、私達が道の駅で買ってきたリンゴも持ってきています。とりあえず、プシュー!リンゴを食べながら浴衣に着換えて、宿の方から手ぬぐいを購入しておきます。出発です!

最初は、やはり1番湯からです!入り口でスタンプを押しておきます。鍵を開けて入浴です。脱衣室に1人湯上がりの方がおられました。その方に熱いか聞いておきました。その方が水を入れておいたそうです。ラッキー!なのか?中は貸し切りでした!入っていると温度が上がっていきます。嫁との入浴約束時間は20分にしています。浴衣出来ているので、入浴時間は15分くらいだと思います。快適な湯でした!ちなみに、今日の入浴ノルマは、7湯です。明日は朝湯のみですので、数を廻れません!温泉巡りと言うよりは、温泉の刑に近い湯巡りの仕方ですが、さすがにここ渋温泉まで何度も来れないので仕方ありません。

これを繰り返し、1から3まで入浴して、一旦宿に戻ります。リンゴ休憩です。リンゴが自然に冷えて、熱い体に食べ頃です。一気にプシュー!夕食も食べておきました!

19時を過ぎました。第2回戦の開始です。4湯から7湯を巡りました!なお、この間の観光にも手を抜きません!なお、夜の「金具屋」も是非お立ち寄り下さい!8湯と9湯は明日にまわします。全湯制覇が見えてきました!なお、宿のお湯も室内と屋上の露天風呂も入っていますので、渋温泉だけで9箇所に入っています。私は、ほりでーゆーでも2回入っていますので、本日は11回入っています。私としても、温泉利用の宿泊の日を分けたかったのですが、明日からは年末年始価格で宿泊料金が完全に上がりますので…。

結経ですが、この日の宿帰着は21時です。最近の私達にとって夜更かしです。駄目なのは、分かっていますが、寝る前にリンゴです。こんな夜中にりんごかよ!(大泉さんでは、ありません)さすがに本場、美味です。なお、今日が今回の年末年始旅での最後の宿泊です。この後は、車中泊です!私は嬉しいのですが、嫁が…。おやすみなさい!

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