京都府 平成24年度

日本の夏!京都の夏!内容も夏!場所は違えど、共に夜!

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京都の夏の風物詩は、多いのです!でも、人混みが苦手な私は…

そうなんです。私は人混みが苦手です。そのため、少々、見えるのが限定されますが、人の少ないところから観賞します。今回は、移動を省いていますので、イベントとその鑑賞方法限定でお伝えします。

日帰り(平成24年8月10日) 宇治の花火大会!

また、次回お伝えしますが、基本的に花火大会には、渋滞が付きものです。大体にして、花火が可能な場所は水場が近く、道路が限定され、交通手段も限定され、人が集まれば渋滞です。今回は、文字通り高見の見物です。

京都の南部に位置する、宇治市ですが、毎年8月10日に花火大会が開催されます。この日程は、和歌山県の白良浜の花火大会と同じのため、何度私を悩ませた事か…。

冒頭で、渋滞に触れたのは、他でもありません。以前のことになりますが、白良浜の花火大会に行き、海岸近くのホテルの予約が取れずに、離れたホテルからタクシーで移動したことがありました。行きは2千円の料金でしたが、帰りは渋滞でタクシー待ちに1時間と料金1万円ぐらいです。海岸近くの高めのホテルを確保すれば良かったと後悔した事があります。

本題に戻ります。宇治川花火大会は、宇治川のに掛かる宇治橋の袂で打ち上げられます。そのため、鉄道のJRと京阪の駅が最寄りですので、比較的交通手段には恵まれていますが、通勤ラッシュ時の混雑は軽く越えています。周辺道路は通行止めが有り、車移動はかなりの制約があります。また、宇治川の上流の東側の宇治川ラインからみることも出来なくは無いですが、少し角度が悪いです。(嫁と原付で利用したことが何度かあります)住宅街の中からもみれますが、迷惑を掛けるので自粛しています。

今回は、宇治の花火大会を目線の水平方向で観賞します。宇治川を見下ろす山の上に「太陽が丘公園」があります。見下ろしと紹介しましたが、川からは離れているために、宇治川は見えません。場所的には、宇治平等院の西側になります。今回は、こちらからの観賞です。こちらは、通常時は夜間は閉鎖されていますが、宇治川花火大会の渋滞緩和のために気泡されている物かと思います。今回は、その目論みに、乗らせていただきます。こちらの「太陽が丘公園」は運動公園で夏場には、プールも宇安永されています。また、ライトアップイベント当も開催されており、こちらに隣接しているのが、「宇治植物園」となります。

何故か最近は、多くの場所で展示しておるSLも屋外展示されています。雲はありますが、花火に影響は無さそうです。現在の時刻は18時半です。混み合うと嫌なので、早めに到着したのですが、混み合う様子は見受けられません!気合いを入れすぎました。こちらの公園には屋外ステージがあるのですが、そちらではイベントも準備されています。

いよいよ、花火大会の開催です。こちらに来ている方々も、思い思いの場所で観賞を用意されています。シートを広げ打ち上げを待ちます。なお、公園内の敷地は十分以上に広いので、寂しさを覚えるほどです。

では、花火です。こちらの場所から撮影した写真になります。カメラの望遠も使用しているのですが、イメージとしてはご理解いただけるかと思います。宇治橋周辺から見るものと比べるとかなりの小ささです。こちらからの観賞では、迫力では無く、快適さを優先される方や、子供連れの方がおすすめの場所になるかと思います。なお、花火の撮影の稚拙さにはご容赦いただくとして、映り込んだ山との対比で花火の遠さを判断いただければと思います。以上、宇治川花火大会IN太陽が丘でした。

日帰り(平成24年8月16日) 五山の送り火です。

こちらも、京都を代表する夏の風物詩になります。五山の送り火です。ご存じの通り京都市内は盆地です。なお、私は音痴です。では、本題です。五山の送り火は、その盆地を取り囲む山並みの内、東山方向の山と金閣寺の方向と嵐山鳥居本の5つの山で実施されます。全部が見たい方は、推測されるとおり有料です。ホテルの屋上が適しているのは、間違いありません。なお、鳥居本の山が士寧から見にくいことも有り、全部を希望される場合のネックになっているかと思います。

さて、今回もお伝えするのは、人が少ない場所です。また、五山では無く、鳥居本の鳥居型に特化しています。しかし、得点もあるので、参考にしていただければと思います。

場所ですが、京都は右京区大覚寺周辺です。まず最初に、それでも五山の大文字ぐらいは見ておきたいという欲張りの方には、はっきりとは見えませんが、見る事が可能場所です。嵐山には高架橋が清滝方向に繋がっています。そちらがJRと交差する場所に並行して歩道橋があります。高架橋からは行けませんが、一般道からJR嵯峨駅方面から移動することになるかと思いますが、そちらの歩道橋からは大文字と妙法の一部が観賞可能です。混み合いますので、ゆとりを持って移動して下さい。

さて、今回のメインの鳥居型ですが、こちらは先程の高架橋を北上すると、清滝に続く道、高雄パークウエイに続く道ですが、そちらに行く手前に鳥居型のある山が有り、このみちが鳥居型の正面に位置する場所になります。山との距離も近いので、鳥居型が点火した後は、日の音が聞こえる近さです。ご存じかとは思いますが、送り火の点火は、順番に時間差で点火されていきますので、当日の点火時間を確認してからの移動が基本です。なお、鳥居型自体の点火も段々と点火されていくので、いきなり鳥居の形で点火されていません。

なお、鳥居型も、最後までの観賞をしていては、次が間に合いません!青春と楽しい夏の期間は短いのです。移動します。先程の場所から見た方が鳥居が近いので行きましたが、安心して下さい!移動先からも鳥居は見えます。

移動先は大沢野池になります。こちらは、大覚寺の門前にある池です。観月の際に、舟を浮かべて観賞する場所になります。なお、こちらの観月船は高貴な方専用です。ちなみに、こちらの周辺は時代劇ドラマの撮影場所で有名です。撮影の姿も多く見かけました。五山の送り火当日は、こちらでは灯籠流しをされています。五山の送り火は有名ですが、これちらもきれいです。こちらから見た鳥居です。あまり先程と変わらないかと思われるかも知れませんが、先程の方が臨場感が大きいです。なお、こちらの周辺は混み合います。京都市内から見る五山の送り火も良いですが、こちらの方がより風情良く観賞できます。なお、ここからも他の送り火が見れるかも知れませんが、毎回同じような行動で観賞しているので、個々に着いたときには、他の送り火は終了している時間のため、確認したことはありません。歴史ある大沢野池の畔からもみる五山の送り火でした。なお、車以外の交通手段は、JRであれば嵯峨駅が最寄り駅ですが、徒歩移動は困難です。また、以外と便利なのでバスです。市バス意外も運行しているので、今回紹介した場所の停留所もあるので、ご確認下さい。(バスの料金は意外と安いです)

あ~、それにしても忙しい!お出かけで…。

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