令和3年度 長野県

犬神家の一族!湖から足がニョッキリ!

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今回は、上記の通り、仁科三湖の一つをチャリします!

他でもありません!犬神家の一族の映画で一躍有名になったシーンです。湖から足がニョッキリ!のシーンで使用された湖が大町市と白馬市の間にある仁科三湖です。北側から青木湖、中綱湖、木崎湖で構成されています。ちなみに、映画には青木湖と木崎湖が使用されています。足のシーンは青木湖です。最初にお伝えしておきますが、夏であればともかく、あの映画の再現写真は、撮っていません!

最初の予定では、2つほど湖を回るつもりでしたが…

こちらも結論からです。1つだけになりました。なお、三つの湖は青木湖と木崎湖がお案じくらいの大きさで、中綱湖は小さめです。当初の予定では、木崎湖から中綱湖の2つを巡る予定でしたが、以外と登り坂がきつく断念しています。改めて本日の予定です。仁科三湖の一つ、木崎湖をチャリで回ります。なお、白馬から大町に下り坂と認識していますので、木崎湖の南側から西に進み、東側から1周の予定です。元気がある内に上り、帰りは鼻歌自転車を想定しています。自宅を出る前に地図を見ておけば良かったのですが、記憶だけで出発しました。そのため、木崎湖の最北部に到着して、少し悩みましたが、登り坂に絶望して、木崎湖のみになっています。

木崎湖へ(令和3年11月13日)果報は寝て待て、登り坂は押して進め(チャリ)

安曇野市を始め、松本市や大町市では自転車での観光事業に力を入れて居られます。残念ながら自転車道の整備では無く、車道に色を塗るだけの簡易的なコースも多いのですが、観光コースの案内がされているところは大変便利です。また、自転車置き場も確保されているところが嬉しいです。以前の話になりますが、奈良市内を自転車で回った時に困ったのが自転車置き場です。意外と少なく、不便でした。なお、私達が使用している自転車はカテゴリーではママチャリです。でも5段変速です。登り坂は素直に降りて押しています!

9:20自宅を出発しました。10時木崎湖の南端に到着です。現在大町市では3年に1度開催されている北アルプス国際芸術祭を開催されています。詳細は、ネットでご確認下さい。そちらで無料開放されている駐車場を利用させていただきました。なお、近くには、「ゆーぷる木崎湖」があります。こちらは温泉とプールがありますので、自転車の帰りに利用すれば、心身共にリフレッシュが出来るかと思います。このゆーぷる木崎湖を過ぎ1分ほどで、木崎湖です。こちちらの木崎湖はどうも釣が出来る湖のようで、舟や岸から多くの釣の方が居られました。また、この最南端部にはボート乗り場が有り、釣の方用や足こぎボートが用意されています。10:19自転車スタートです!ボート乗り場を過ぎれば、すぐに公園が有り観光案内板です。どうも1部ですが国道を走らないと1周できないみたいです。まっ、先のことは後で考えます!しかし、嫁がすぐそばにある北アルプス国際芸術祭の展示施設を見つけて、話を聞きたいそうです。出発して、10分にして大休止です。

北アルプス国際芸術祭とは、三年に一度開催される芸術祭で、今年は1年延期されて開催されたそうです。市内に数十カ所の展示スペースを設けて、パスポートなどを購入するかその都度見学費用を支払うかして、観賞していくそうです。ここは、昔のドライブインを活用した展示場でした。

人は、長く生きていくと人を見る目が養われます。私達を見て、施設の方が費用が掛からない施設を紹介していただきました。お気遣いいただき、感謝です。次回は、期間の最初にパスポートを購入して全部制覇したいと思います。

それはさておき、すでに20分をここで費やしました!再出発です!スタート直後は、湖岸道路が整備されています。車道ですが、車両の通行は限りなく少ないです。本日も天気は快晴です。周囲の山は既に紅葉は過ぎていますが、風も無く、湖面に山の色が反射しています。

10:42森城址です。現在は、仁科神社になっています。脇にある坂道を上り、お参りに向かいます。こちらの神社の由来は分かりませんでしたが、神社に対して失礼な表現ですが、こざっぱりした神社です。なお、参道は別に立派な道がありました。先程の道に戻って、改めて湖側に続く道を見つけました!自転車で行けるのか分からないので、少し歩いて先を見に行くと、第一木崎湖民に遭遇です。自転車でこの道を進めるかを尋ねると、行けるけど、神社を回るだけの道です。とのことです。

自転車で分け入りました!人にものを尋ねておいて、何ですが…。結構な道です。しかし、確かに自転車で行けないこともありません!お一人様専用の橋を渡ると先には、また神社がありました。神社の詳細紹介はありませんでしたが、こちらは阿部神社だと言うことです。ただ、神社の造りが、伊勢神宮と同じ形状に感じました。由緒はありそうですが、見つけにくさが満点です。最近通行されていなさそうな小道を抜けて、やっとの事で国道に復帰です!

10:56木崎湖キャンプ場です。こちらは、夏場には二兎で賑わう場所で、良くテレビで紹介されている場所になります。キャンプスペースやバンガロー施設があります。海無し県、長野県の夏の水辺です。大体ですが、京都市民や京都府南部府民の海水浴は、琵琶湖でしたので、違和感よりも親近感を覚えます!

順調に湖岸道路を進みます!若干の登り坂ですが、自転車を押すほどでも無い状態が続きます。自転車コースとして良い場所を見つけた充足感と満足感を感じています!人生万事塞翁が馬の意味を体現します!11:05湖岸道路に突然現れる、「工事中!」の看板です。無情にもその看板の横には、「迂回路←」です。迂回路の先には、天国への階段ならぬ、坂道が天に続いています。「迂回路↑」に訂正してもらいたい坂でした。時間的には、15分ほどの登り坂でしたが、自転車を押して登りました。イメージは、「充電旅」です。なお、スポーツ自転車の方は、押さずに漕いで進まれていました。それでも、迂回路の山頂部からは、木崎湖を見下ろす景色が堪能出来、おそらく普段では来ない道からの景色を楽しむことは出来ています!

11:20工事区間の終わりぐらいが、木崎湖の最北部でした。時間的に、湖を見ると日差しがキラキラです。なお、この時は、次の中綱湖を目指す予定でしたので、さらに北上を続けます!ここからが、木崎湖から中綱湖に向かう道のりです。道沿いにある道標には「塩の道 千国街道」とあります。なお、写真では伝わりにくいと思いますが、このあたりは地味に登り坂です。なるほど「塩対応の塩の道」です。なお、3枚目の右に見えるのが白馬に続く国道になります。

先程の道を進むと、狭い踏切があり、越えると国道に出る道になりました。この道は、歩行者か自転車しか通れそうにありません。国道に出ると雪国です。「除雪車の駐車場と雪捨て場所、チェーンの脱着場」です。

ここで考えタイムです。白馬方向には、距離は2.8KMで登り坂です。それも国道を通っての移動です。悩むこと3分です。無理は禁物です!戻ります!

帰り道は、往路で使用した西側コースと国道を通る東側コースです。国道は避けたいのですが、工事区間のあの迂回路を通る気にはなれず、国道コースを選択です!幸いなことに国道の交通量は少なめです。

ここからは、得意な下り坂です!人生の下り坂よろしく、下っていきます!国道は、車道部分の外に歩道部分と言うよりも外側線のようで、広い場所もあればかなり狭い場所もあり、車の通行と重なると危ない箇所あるので、後ろを見ながら進みました。

ところで、自転車の通行は右側?左側?道路の矢印を見ると進行方向に向かって左側に指示してあります。昔の記憶では、反対だった気がするのですが…。はやく、国道から離れたいので、湖の状況を見ながら進みます。木崎湖の東岸は国道と湖の距離が狭いです。また、その国道に沿うように鉄道の線路が走っています。そのため、タイミングが良ければ、国道から電車と湖と紅葉の山を見ることが出来ます。私達は、タイミングが悪かったみたいです。木崎湖沿いの駅は2つ有り、北から「海ノ口」、「稲尾」です。11:55稲尾駅を越えたところから湖沿いの道に出れました!湖岸沿いはしばらく砂利道でしたが、さらに進めばアスファルトになり、12:05最終地点のスタート場所に戻ります。なお、ゴール地点周辺の道は、釣の方が多いので注意が必要です。木崎湖の一周の感想ですが、限りなく平坦でした。(工事中が無ければです)でも、帰りはそれなりに下りの恩恵も受けたので、満足です。時期的には、もう少し早めの紅葉の最盛期をお勧めしますが、気軽に自転車を味わうには最適です。

既に、お気づきとは思いますが、私達の自転車のカゴには、ずっーと昼ご飯が鎮座していましたが、出番が無く過ごしてしまいました。昼食を食べる旅へのスタートです!もっとも、少し疲れているので、食べて帰るだけなのですが…。

12:55白馬ジャンプ台到着です。本日の昼食は、ジャンプ台を見ながらにしました!大出の吊り橋から白馬を煮ながらも考えたのですが、白馬の空気は少し寒いです。車内で食べることを優先して考えての結果です。なお、白馬ジャンプ台には3カ所の駐車場があります。ジャンプ台の手前と施設入り口とジャンプ台の横です。向かうはジャンプ台の横です!こちらにはトイレがあります。きれいなのですが、営業時間中のみ使用可能なトイレになります。

では、いただきます!本日の昼食は「日清カップヌードル」のシーフードとカレーの白馬ジャンプ台和えになります。なお、カップ麺の後ろに見えているのが、オーロラビジョンです。本日の車内は、温かい日差しのおかげで、暑さを感じるほどでしたが、外は少し寒いです。

ごちそうさまでした!少し散歩です。紹介が遅れましたが、こちらがジャンプ台になります。ノーマルヒル、ラージヒルの2本があり、その間をリフトが動いています。ジャンプ台本体は、まだ雪がありませんが、グリーンシーズン用として、使用できるものです。本日は使用されていませんでしたが、この状態でジャンプをされているのを見れる時もあります。

食後の散歩も終了です。余り歩くと、せっかくナイスボディラインが痩せ細ります!本日のお出かけ終了です!

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