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雨の松本空港!

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雨なので松本空港です

松本空港に雨が降るので、向かいます。最近の雨の日の多さに、多少うんざりです。長野県で雨の日は、困ります。行き先がありません!自然が多い長野県。天気が悪いと途端に行き先が…。

こんな物でしょうか?北アルプスなど有名な山々や上高地などの景勝地があるのですが、天気や気候により左右されることが大きいです。ちなみに、雨の日の「松本城」人多めです。考えることは皆同じです。

このような中、雨でも比較的快適に散歩できる場所を考えての、「松本空港」です。最悪は、空港施設内に入るのを前提にして向かいます。

最近ですが、松本空港の紹介で…

日本国内における最高所にある空港として「松本空港」が紹介されていました。紹介内容としては、離陸からすぐに雲の中に入る空港だそうです。また、別番組では長野県民は自宅の標高を言えるそうですが、私達も自治会の人に挨拶に行くと、「ここは、標高…と教えて頂きました」。

空港に到着です

以前にも紹介しましたが、駐車場が無料です。車で松本市街地、安曇野市街地共に1時間です。便利です。ただし、空港施設正面の駐車場は、さすがにいつも満車状態です。そのため、最初から正面駐車場を避け、脇にある「やまびこドーム」駐車場です。(正式名ではありません。正式名は9号です)

ちなみに、空港施設の北側には、「サンプロ アルウィン」というサッカー場があります。他でもありませんが、本日はサッカーの試合があるようです。周辺道路を歩いて移動するサッカーチムのユニホームを着ている人達が大勢移動しています。さすがに、サッカー場の近くの駐車場は有料のようで、無料の空港近くの駐車場から徒歩移動のようです。

やまびこドームです

さて、雨は現在降っていません。折りたたみ傘でお散歩開始です。ここ松本空港は、周辺に多くに施設があり、多くはスポーツ関係が多いようです。乗馬などの施設もあります。一番簡単にできるのは、空港の外周の自転車か徒歩かでしょうか?前回は自転車でしたが、雨の予報なので本日は徒歩で空港ターミナル周辺にしています。

やまびこドームは、管制塔のすぐ近くです。名前の通りドームです。サイズ的には小さめです。何に使うのかは、見つけられませんでしたの、不明です。本日の天気からすれば、雨傘に近いドームです。周囲には、全天候型の舗装がされており、徒歩・自転車が快適に利用出来ます。私の見つけた限りでは、空港の敷地内、東西に1カ所ずつ、レンタルサイクルの場所があります。1つがここです。空港1周して、お弁当を食べても2時間あれば1周ですので600円です。

大きな噴水が見えてので、トイレ利用のついでに立ち寄ります。結構な高さまで吹き上がっています。飛行機に当らないか心配です!親水公園の水の流れを遡り、管制塔に向かいます。

季節は、9月を迎えていますが、長野県民ギャルが川辺で遊んでおられました。(令和ギャルです)海よりも安心感高めな、水深約10CMです!

川の上流に、橋のような階段です。そして、階段を上がれば…、管制塔です!では、手前にある空港正面駐車場を回り込み空港管制塔に向かいます。

当初の予定とは…

当初の予定では、雨が降れば、空港施設へ向かう予定でしたが、管制塔と飛行機の離発着時刻表(色は薄いが、手作り感は熱め)を見た時から、空港展望台が目的になっています。

空港の外観は、どうなのでしょうか?国内の小型空港をよく見てきましたが、同じような外観です。空港の設計や施工が同じ業者かと思うような、外観です。

展望デッキ!

空港施設に入ると、エレベーターに乗り、展望デッキに向かいます。エレベーターを降りると展望デッキです。

展望デッキは、南北に長い空港の中央東側に有り、西に広がる北アルプスの景色が見れるようになっています。デッキからは、南に管制塔、北には、警察等のヘリコプターの駐機場、正面が飛行機の搭乗口になります。休憩用の椅子・テーブルも用意されています。ですが、前が降り始めました!もともと、離陸まで30分あるので、階下の施設内に移動して待つことにします。

空港施設です

2階建ての施設になります。3階は、展望デッキの屋上です。1階は、搭乗手続きカウンターや売店です。レンタカー事務所もあります。レンタカーも鍵を貯金箱のような箱に入れて返却されていました。平和な空気が流れています。施設内は、節電のためか少し暗めです。飛行機会社の人のアナウンスが、放送では無く、声で案内されています。(節電では無いような…)

2階が、搭乗者用待合室と食堂です。食堂のメニューに、”そば”あります。ここが、信州そばのラストチャンスの場所です。

再び、展望デッキです

お時間もそろそろよろしいようで、最期の搭乗アナウンスです。さすがに、最期は館内放送でした。

展望デッキに向かいます。展望デッキには、すでに6組ほどがおられました。デッキの柵にひっついて待っておられます。京都鴨川のカップルのように等間隔です。

さて、本日のメインは「FDA 北海道便」です。赤い機体です。コックピットには、正副機長です。飛行機会社の規則なのでしょうか?手を振ってくれています。嫁は、「私に!」と主張していますが、どう考えても、横にいる就学生の男の子と女の子に向けた物です。すでに、搭乗口は閉められており、地上係員の方が合図をして、牽引車が動き出します。でも、私達は飛行機の下の蓋が開いているのが気になります。(私達のために”サンキュー”ポーズです)それにしても、JRを始め鉄道会社の方は、手を振ってくれません!

そのまま、バックで進み、牽引車が切り離されました。そこで、蓋が閉められたようです。エンジン音が変ったのが分かります!飛行機は、離陸のため、一旦南に向かいます。それにしても、牽引車の形が前でか見れば「カウンタック」か「フェラーリ」のように見えます!

飛び立ちました!

こうして、飛行機は飛び立ちます。天気が良ければ、向こう側に北アルプスの景色なのですが…。しかし、その代りと言っては何ですが、いつもより早めに雲の中です。こうして、飛行機は低く垂れ込めた雲の中に消えていきました。

こうして、飛行機を見送りました。気分的には、これで満足でしたが、嫁が「運動不足!」と言います。と言う訳で、空港施設を出て、少しだけですが、遠回りして駐車場に向かいます。飛行場の施設で1度だけ雨に降られましたが、それ以降は上がっています。

空港の真正面の駐車場は、満車でしたが、少し離れると空車が目立っています。施設内の広い道を通り帰ります。やはり、ここは自転車が良い気がします。次回は、天気が良い日に自転車にします。歩いていると、景色の変化が少なすぎます。

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