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北海道 秋

ハイエースの車中泊で巡る 秋の北海道39日間+α! ⑱ 完全にキャンプで巡ってる?

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    23日目(9月26日) 令和元年 祝 卒業旅行 IN 釧路で防寒準備!

    4:30起床!やはり、私は海(波)の音が怖かったです。5時前に日が登りそうなので、外で待ちます。5:15に日の出をお迎えします。太陽は今日も元気でした!あくまで私の感想ですが、よくこんな所に道の駅を立てられたことです。内海ならともかく外海です、しかも北の海です!それぐらい、海が近い!とは言え、お世話になりました。周辺を散歩してから朝食を済まし、出発準備です。ちなみにこの場所には「恋が叶うポスト」が設置してあります。まだ、間に合うのでしょうか…?本日はJRのノロッコ号で釧路湿原電車の旅です。電車用の荷物も準備します。8:37出発です。乗車には、かなり早いですが、駐車場を確保するため早めです。

    9:10到着です!駐車場を確保できました。駅に近いです!11時頃の出発です。時間はあります。周辺散策と乗車手続き、車内でいただくよう弁当です!しかも、今回初駅弁です!私は「きのこ弁当」、嫁は「牡蠣弁当」です。バターケーキも追加されていました。片道乗車でも良いかと思いましたが窓口で聞いたのですがよく分からず、往復乗車します。「ノロッコ号」は釧路駅と塘路駅の往復で運行されています。予約の関係で、往路は「湿原側」、復路は「山側」です。

    「ノロッコ号」の入線です。車両は、観光用に車内の内装を片側は机付に、反対側は窓に向かった2人掛けシートです。先頭車両は、よく見たディーゼル気動車です。カラーリングは綺麗にされています。ただ、最後尾には普通の客車が連結されています。この時は意味が分かりませんでした。出発まであと少しです。団体の方が一気に乗車されます。予約席が満員です。

    11:06出発です。釧路市街地は通常運行でしたが湿原の観光ポイントでは確かに「ノロッコ」でした。しかし、20分ほどで湿原に入ると先ほどの市街地が嘘のようです、見える景色が変わります。日本語と中国語で観光案内がアナウンスされます。水門など、観光案内です。動物が見えると教えてくれます!釧路川がゆっくりと蛇行しながら流れている様子も説明を聞きながら見学です。約50分程度で終着折り返し駅の「塘路駅」到着です!駅には沢山の方々が出迎えてくれます。この人たちがこの駅から乗車する乗客になります。こちらの駅で約30分停車です。この間に私達は山側の席に移ります。そしてしばらく塘路駅を散歩です。最後尾の車両は観光列車に連結された一般車両でした。こちらは、指定券が必要ではありません。しかも、結構席が空いていました。これなら、往路だけ指定でもよかったです。昨日の窓口の方の歯切れの悪い説明も分かるような気がします。停車中に昼食の弁当をいただきます。12:17塘路駅出発です。往路の釧路川側もよかったですが、山側でもさすが、北海道です。でもやはり釧路川が見える方が良いです。指定席ですから、立てば、見えます!

    13:05釧路駅到着です!やはり、車中泊旅にも変化は必要です。電車旅もありです!と言いながらさっさと車に戻ります。

    13:30釧路駅車で出発です。久しぶりの都市です。お買い物をします!今までの店でも探していましたがありませんでした。捜し物は、実店舗では見つけにくいものです。(井上陽水ではありません)「イワタニ カセット温風ヒーター」です。今までも、車中泊で愛用してきましたが、今回は、季節が秋のため持参しませんでしたが、ここのところ朝夕が冷えてきました。必要なときに購入できるとは限らないので、こちらで探して購入します。頼りになります「イオン」です。ありました!早速お買い上げです。安心して朝起きられますし、晩酌が出来ます。そして、給油の後は、昨日観光案内の方に聞いておいた、道を行きます。なんでも、釧路湿原内を通れる唯一の道だそうです。道は既にナビに入れてあります。進みます。※参考に、この時に購入し、使用していた写真は有りませんが、後日自宅で撮影しました。左が温風型で右が以前使用していた放熱型です。後日別途紹介します。使用は各自の責任においてお願いします。なお、温風型は発売発表後、即買いでした。室内使用を前提としているため、車内は5分もあれば暖まります。就寝中は使用したことがありませんが、食事などには便利でした。

    岩保木水門到着です!こちらは、先ほど乗車していた「ノロッコ号」から見ていた水門です。こちらの水門のツインタワーの水門です。真後ろまで近寄れます。その先には、旧岩保木水門が有ります。こちらは、お城にある大手門のような形状です。ここの釧路川は、ほとんど高低差が無く流れているそうです。後日NHK「ブラタモ」で学習しました!

    続いて、細岡展望台到着です!こちらからは釧路湿原を見下ろし景色が見えます!景色が大きいです!移動します。本日の宿泊地を道の駅「摩周温泉」と思っていたため、少し時間がかかります。そのつもりで進んでいると、「釧路町達古武オートキャンプ場」に出会ってしまいました。嫁がここが良いと言います。一応下見のため駐車場に止めます。景色も達古武湖に面して静かです。利用者も他に2組程度です。嫁がコインランドリーを発見です。決定してしまいました。そうと決まれば、早速受け付け、設営に掛かります。場所も選び放題です。私はタープを設営し、BBQの火起こし、嫁は洗濯です。(昔話の桃太郎の世界です)夕日を見ながら夕食です!施設の照明は、街灯と炊事等にある明かりが調度の明るさです。夕照に湖が染まっています。プシュー!🍺でも宿泊は、車です!(本日走行未測定!)おやすみなさい!!

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