三重県 平成20年度 温泉

三重県の鬼が城!

ロード オブ ザ リング 王の帰還? ロード オブ ザ リング 嫁の帰還!

他でもありません!単なる嫁の里帰りです。念のためのお伝えしますが、嫁は京都生まれの京都育ちです。さらに念のために言い訳をしておきますが、出来た嫁です。別段こちらを目指し手板のでは無いのですが、以前から気になっていたのですが、立ち寄る時間の余裕が無く、正確には、計画性が無いので、寄ること無く過ごしてきましたが、このまま進んでいても、ワンパターンの行き先であることに、思いが至り、今回寄らせていただきました!

1日目(平成21年3月14日 土曜日) 出遅れ気味ですが…

いえ、完全に出遅れています!自宅を出たのが、午後です。それ以前に、土曜日からのお出かけです。よくありがちな、失意の内の出発です。

金曜日に出られなかったので、とりあえず、温泉に浸かり、今後の予定を考えます。目指す温泉は!「榊原温泉」です。言わずと知れた、三重県の温泉です。と言っても、入るのは、「榊原温泉 湯ノ瀬」の日帰り温泉施設です。こちらの屋外にある首の下だけ入るサウナ箱がお気に入りです。

自宅出発後は、滋賀県の信楽方面に進み、名阪半国道です。だいぶ慣れてきましたが、名阪国道は苦手です。名阪関ドライブインです。昔からあるドライブインです。すでに懐かしさが、風格として漂うドライブインです。ちなみに、純喫茶と言うものがありますが、純ドライブインの称号を贈りたい思いです。もっとも、トイレ休憩のみです。なお、ここからは下道で榊原温泉へ向かいます。広域農道のような道なので、高速とあまり違いを感じない道があるので…。

湯ノ瀬到着です。さすがに、混み合っています。でも、昼食時を休憩室で過ごした団体さんがお帰りです。こちらには、大きな休憩の部屋があり、朝一番にこの休憩室にお昼ご飯を置き、場所取りです。食後には、横になっておられますので、踏まないように注意が必要です。

こちらの温泉は、屋内浴槽、露天があります。この頃は、打たせ湯も現在は現在は使用できないです。循環の打たせ湯に規制が掛かったようです)、地元の方々に利用されている温泉施設です。お気に入りは、屋外にある首から下だけ入るサウナです。イメージとしては、跳び箱の中に入り、首を出しているような感じです。いくらでも入っていられますが、3台しか無く、人気のため、程ほど利用です。なお、露天から見る田舎の風景が素敵です。出遅れた割には、満喫してしまいました。

さて、本来このルートですと、伊勢神宮へのご参拝になるのですが、時間が…。遅い!です。寝る場所確保に移動します。

この周辺で、車中泊ポイントは、道の駅マンボウです。向かいます!現在では高速道路が整備されていて、快適移動が可能ですが、当時は国道42号線をひた走ります!しかし、道の駅営業時間には到着が難しそうなので、事前にコンビニです!

日がどっぷりと沈んでからの到着です。この道の駅のお弁当もお気に入りでしたので、少し残念でしたが、仕方がありません!駐車場でコンビニ弁当です。プシュー!おやすみなさい!!

2日目(3月15) 昨日の出遅れを取り戻します!

起床です!昨日は、道の駅が営業しているかも、と期待してしまい、朝食を確保していません!移動します。道の駅営業まで待っていられません!朝食会場は、すでに決めています。

途中でコンビニにより、初神さくら広場到着です。本日の朝食会場です。桜にはさすがに早いのですが、つぼみの大きさを確認しておきます。今回は、海を見ながらの朝食です。肌寒いため、車内での朝食です。

くどいですが、この当時の国道は、山道です。延々と続いています。狭いわけでも、急坂でも無いのですが、とにかく長いのです。景色も悪いのでは無いのですが、何と言うか、山の景色が延々と続くのです。

この道を走り続けてからの海の景色が新鮮です。そこにあるのが、「鬼ヶ城」です。以前から、気になっていたのですが、立ち寄りタイミングが無く、過ごしていましたが、チャンス到来です。…。本日の予定を決めきれない中での到着です。

道路からは、大きな看板があり、大きな駐車場があります。奥まっている入場ゲートから入ります。こちらは、太平洋側に突き出ている岬のような形状の場所になっています。入り口の国道から岬を半周すると再度、国道に出ることが出来ます。そのため、以外と距離があります。散策路は、波打ち際を進みます。有料施設ですので、確かに良い釣り場かも知れません。さらに進むと、岩を削っただけの道になります。

鬼ヶ城には、沢山の見所があります。全部、岩の浸食によるものですが、名前の付け方に努力の跡が感じられます。いえ、それをお楽しみ下さい!なお、こちらにある説明文には、要約ですが「天候が悪い日には、猛々しく激しい極めて男性的な…」との表記です。きっと、未婚の方が記載されてものかと思います。「猿戻り」です。まだ、最初の方なのですが、普通の観光の方の多くは、途中で引き返されますが、私達は最期がどうなっているのかが気になり進みます。「波切不動」とあるどう見ても足のある岩牡蠣に見えます。そして、最終地点にある神社お参りして、引き返します。

最期は、往復2時間半の行程で、駐車場に戻りました。なお、嫁がこちらの実家を出た日を記念して、嫁の銅像があるのには驚きました!これにて、里帰り終了です。

現在であればともかく、この当時は、帰り道にも困ります。このまま進めば、帰り道は大きく2つです。1つは、和歌山県経由の高速道です。しかし、これは余りに遠く、時間も掛かります。あとは、新宮市から北上して奈良県を経由です。しかし、これは、かなりの山道です。最悪は、引き返して同じ道を帰る方法ですが、これは余りにも悲しすぎます。

結論として、新宮コースです!このまま進みます!

さて、午前中の運動もこなしましたので、昼食会場へ移動です。目指すは、「道の駅パーク七里御浜」です。スーパー併設と言いたいところですが、どうみてもスーパーを道の駅にされています。でも、スーパーの機能を残されていますので、利便性は良いです。しかも、食べるところが複数あり、道路の裏側のお店は、道の駅価格では無く、市井価格です。私達は、スーパーでお弁当を購入して、少し先にある海岸線の「ふれあいビーチ駐車場」で頂きました。

このあとは、ひたすら海岸線道路の国道42号線です。近畿の長い海岸線沿いに移動します。

新宮市に到着です。微妙な時間です。これから和歌山県と奈良県の山道に入って帰るのですが、まだ明るいのです。この道を通る時は、基本的に暗くなってからにしています。何分にも道が狭いからです。対向車のライトが分かる時間で無いと、怖いのです。夜の暗さ自体も怖いですが、対向車の方が怖いので、お気に入りの「わたらせ温泉」も考えたのですが、帰りの体力を考えると今回はパスしました。その代わり、夕ご飯を早めに新宮市のイオンで頂き時間調整です。

まだ、明るいのですが、帰ります!対向車が怖いのは、まだ少し先ですので、問題ないです。なお、途中にある「道の駅十津川郷」に立ち寄ります。こちらには、足湯があるのですが、丁度お湯が抜かれているところでした。ちなみに、私はここの温泉が肌に合いません!どうしたことかここのお湯だけは、足の肌がただれます。温泉成分のせいなのか分かりませんが、不思議です。

現在の状況は、分かりませんが、この道は使用したら分かる、大変な道です。何度も通っていますが、いつも通ったことを後悔しながら通る道です。その分ですが、五條市に出た時の安堵感は半端ありません!

こうして、無事帰宅です。なお、奈良市内で早めの晩ご飯がたたり、2度目の晩ご飯をファミレスで頂きました!

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