京都府 平成21年度 温泉

京都北部の道の駅を巡ります①

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道の駅自体の魅力に引き寄せられます

性格にお伝えすれば、道の駅の魅力と言うよりも、飲んで、食べて寝れる場所が、道の駅になる。と言うことになります。今回は、その中でも、京都北部の道の駅です。2日目が、食べる物が豊富です。食べて飲んで寝る!

1日目(平成22年2月12日金曜日)お出かけです

19:16自宅を出ます。→20:06京都縦貫道です。→20:20南丹PAです。(2℃)こちらで本日の夕食です。早く帰宅している嫁が作成した、おにぎりと卵焼き&ウインナーです。お弁当内容の詳細報告については、嫁からのクレームが来るのでお伝えすることは出来ません!20:40出発です!→20:42八木IC→21:11和知ICです。まだこの頃は、全線開通して居らず、乗ったり降りたりして北上しています。21:34天橋立ICを降ります。

22:27道の駅てんきてんきです。(2℃)京都北部の道の駅で桜の季節居愛用していました。今晩は、こちらでお世話になります。こちらの道の駅は、オートキャンプ場が併設されています。(冬季閉鎖です)徒歩圏内に温泉もあります。海岸線がきれいな海水浴場に繋がっています。本日の車中泊組は、3台ほどでしょうか?冬でも人気の道の駅です。プシュー!&おやすみなさい!!

2日目(2月13日土曜日) 夕方までは、日本海側へ向かいます

6:50起床です。残念ながら、こちらの道の駅の駐車場から直接海を見ることが出来ないので、朝ご飯会場を目指して移動します。通常は、少し西側にある海岸で食べることが多いのですが、本日は、さらに西に移動です。なお、こちらの周辺にはコンビニも含めお店が無いので、事前購入が必要です。7:17出発です!(3℃)→7:46コンビニでお弁当購入です。

8:10夕日の路到着です。こちらは、京都府丹後の夕日ヶ浦温泉にある海岸の駐車場です。こちらは、以前から車中泊候補地として、見ていたので今回、朝食会場として立ち寄りました。施錠される事も無く、トイレもあるので車中泊が可能みたいなのですが、利用方法が考えつきません。近くには日帰り温泉の施設もあるのですが、ここで車中泊をする特段の理由も見当たりません。夏場は、海水浴場になりますが、夏場の車中泊は、かなりの苦痛です。こうして、車中泊候補地として考えながらの朝食を食べさせていただきました。

8:43兵庫県城之崎市に入りました。→9:00城之崎温泉駐車場です。温泉街をお散歩しますが、やはりこちらは宿泊して回る方がお得感があります。正直なところ、1つの温泉の入浴料としては高く感じます。温泉ランド慣れしている私には、特に感じます。そのため、今回は、入浴をパスして、周辺の観光地を巡るコースに変更です。

9:07玄武洞です。(2℃)こちらは、先程の城之崎温泉街の東に流れている円山川の上流方面の南側に移動した場所にあります。名前の通り「玄武岩」の公園です。なお、後年になりますが、城之崎のゆるキャラ「玄さん」の出没地になります。ボランティアガイドの方も居られるので、お願いすると、分かりやすいです。なお、少し傾斜のある広めの敷地です。公園に入り、小屋があるので入ると、ボランティアガイドがおられたてので、お願いして、園内を歩くこと50分です。なお、城崎温泉街にも玄武岩がチラホラとアピールされています。なお、こちらは円山川を渡る必要があります!なお、渡し船もあるみたいなのですが、利用法が分かりませんでした。

10:09コウノトリの郷です。(3℃)先程の玄武洞で気をよくして、2つ目の観光地です。こちらは名前の通り「コウノトリ」がいます。園内に入り見学です。改めて思い起こすと、コウノトリを今まで見たことがありませんでした。遠目で見た印象としては鶴のようです。近くで見ると違いますが…。柵の中で、お行儀良くコウノトリが、京都鴨川のカップルのように、等間隔で並んでいます。こちらの近くでは、コウノトリが飛ぶ様子も見ることが可能のようです。また、施設内にはコウノトリの巣を再現した物があり、私も入ることも出来ました。10:53出発です!

出発したのは良いのですが、次の目的地が未定です。自宅から離れるように、西側に移動しています。

11:50道沿いにある、おそば屋さんを発見です。「床瀬のふるさと」です。昼時の空腹時に出会うお店は、巡り合わせです!シンプルにそばの大と並みを頂きました。(計1,900円)さて、このままうろつくのも良いですが、夏の海水浴場探しに日本海側を進むことにします。

12:43今子浦海水浴場です。(5℃)海水浴場の横にある宿泊施設のプライベートビーチのような場所です。道路からも離れているいるのが良いのですが、駐車場が広いです。沢山人が来るからでしょうか?色々考えながら東方向へ海岸線を海水浴場を探しながら移動します。何分にも夏になってから海水浴場を探していると、夏が終わるのを何度も経験しているので、今のうちです。

13:09竹野スノーケルセンターです。今回は、施設の中にも入り、下見です。この時に、こちらでシーカヤックのことを知り、平成25年以降のシーカヤック&海水浴&温泉旅に繋がります。ただし、今回訪れた、冬の季節には、施設見学しか出来ません。施設見学に要する時間は約20分です。(かなりゆっくりです)13:31移動です。ついでに、その東側も気になり、13:44「弁天浜海岸」も下見です。こちらは、海水浴場横にキャンプ場もある場所で、魅力的です。しかし、結局ですが、会社の福利厚生が使用できる休暇村のキャンプ場ばかり利用していました。(値段が優先です)再度、海岸線を東に進みます。竹野海岸経由で移動です。

すっかり、夏の海水浴場探しに夢中になりましたが、今回のメインの場所に向かいます。

メインの場所に向かう途中に、以前から気になっていた場所の看板を見つけます。選りに選って今出なくて良いのですが、気になります。「魚っ知館」です。幹線道路から少し離れていますが、寄り道です。水族館が有り入館(@300円)します。地元周辺の魚の展示がメインのようです。でも、ペンギンなどの展示も有ります。人が少なめで、ゆっくりと見学できるのが良いところです。

思わず寄り道をしてしましましたが、メインに向かい、再出発です。

16:50道の駅とれとれ市場到着です。今回のメインです。すっかりと海水浴場巡りに夢中になりましたが、ここが今回のメインです。ここで食べることを目標にしてきました!こちらの道の駅は、ほぼ海鮮市場です。こちらは、各自で焼くのでは無く、お店で欲しい海鮮を購入すると、店で焼いてくれます。番号を呼ばれると、取りに行き、各自がテーブルでいただく方式です。約のも楽しいですが、ここでは食べることに集中が出来ます!なお、混み合うのはどうしても昼時です。お勧めは夕方以降です。17時頃には、逆に寂しくなる空気が漂うくらいになります。そのため、夕方は車中泊組の天国です!こちらのメイン利用者は観光バスですのでテーブルの近くにはビールの自動販売機がありますが、どうしてもビールの種類が限定されますので、持参するのがベストです。(持ち込みの可否は分かりません)さらに、駐車場にコンビニがあります。無敵の道の駅です。さらに、周辺にはラーメン屋さんが多いので、昼をラーメンにして、晩ご飯を道の駅にするのがお勧めです。(昼ご飯と晩ご飯の間に、赤レンガと五老が岳をどうそ)

では、車内へのお土産を購入しておいて、改めてプシュー!&もう食べられません!おやすみなさい!!

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