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③年末年始の旅 軽自動車でお出かけ! 翔んで、和歌山!平成18年度

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    平成19年の目覚めです

    しかし、前日の疲れのせいで目覚めたのは、7時過ぎです。部屋の窓から日差しが届いています。新年早々に寝坊です!でも、昨晩は久しぶりに充分に飲むことが出来たので、悔いはありません!

    9:08明光を出ます。

    元旦と言えば、初詣!

    9:11白良浜です。恐らくですが、日の出時間には人出が多かったと思われますが、今は9時を過ぎています。ピークも過ぎています。

    さて、砂浜を散歩して西の端に向かいます。こちらにあるのが「熊野三所神社」になります。こちらで初詣です。

    縁起物ですので、「おみくじ」です。私は「中吉」、嫁が「大吉」です。結婚おみくじだったのでしょうか?今頃ですが、先を急ぎます!滞在時間は、全部で30分そこそこで移動です。

    それでも、観光です。

    9:52「名勝千畳敷」です。伝わりませんですし、伝えきれませんが、風が強烈に強いです。そして、和歌山ですが地味に寒いです!そして、いつの間にかの恒例行事「砂に書いたカレンダー」です。主演は、中山さんではありません!

    快調に移動しています

    11:14串本海中公園です。こちらで少し休憩です。海岸を少し見て11:36移動開始です。

    12:51潮岬灯台です。こちらの灯台の難点は、駐車場から灯台まで離れているところです。でも良いところも灯台までの道のりだったりします。ここを通れば、皆さん漏れなく、「トトロ」のメイちゃん、サツキちゃんになれます。でも、走らないでね!やはり、元旦には、海が似合います。初日の出が見られなかった分、灯台で補います。

    紀伊大島です

    潮岬灯台を出て、東側で車移動です。本州最南端「潮岬」です。今回は、車道から最南端を眺めておきます。なお、この当時は、この岬に無料のキャンプ場がありました。現在も運営されているかは不明です。なお、利用条件等は事前にご確認下さい。

    さて、潮岬の東側に大きめな島があります。そちらが「紀伊大島」になり、ループ橋で繋がっています。島内には、「トルコ記念館」、海金剛(断崖のある場所に多く着いている「金剛」です。)、海水浴場などがあり、キャンプ場もあります。そのためか、少しだけですが、南国の印象が残る島になります。マリンスポーツにも力を入れられているようでした。

    ちなみに、私が気になっていた場所が紀伊大島の左下にある離島「通夜島」です。単に、名前が気になっていた場所ですが…。

    樫野崎灯台です

    紀伊大島の最東端です。トルコ記念館の東側になります。場所柄、漂う端っこ感が大好きです。ここ樫野崎灯台(かしのざき)は、以外と歴史があり日本初の石造りの灯台で、徳川幕府が江戸時代に諸外国との条約に基づき整備された灯台になります。

    灯台ですので、周囲の海が一望できる環境です。この頃は、岬の先端部の整備は、それほどされていませんでした。それにしても、海に写る太陽を見れば、初日の出が悔やまれます。

    では、こちらで昼食です。潮岬で食べようとして、事前にお弁当を購入していたのですが、先程の駐車場は係の人がいたので、こちらまで我慢してきています。空腹のためか、次の場所に早く行きたいのかは不明ですが、手早くお弁当をいただいています。

    灯台の駐車場周辺には、水仙が満開です。猫も満足そうに散歩していました。その猫に見送られ、いえ追い立てられるように、樫野崎灯台を後にします。

    橋杭岩です

    場所は、先程の紀伊大島の北側になる本州の地です。現在では、「道の駅橋杭岩」として整備されています。また、近くには「弘法湯」が海の岸壁にへばりつくようにあったのですが、今年の年初に廃業され、9月からは、業態を変更し再度営業されているようです。なお、橋杭岩の由来は、弘法大師が天邪鬼と賭けをして、橋を造ろうとしたが、天邪鬼に騙されて、橋の杭まで造った状態で終了したものの遺構です。正確な由来は、各自でお調べ下さい。なお、景勝地として有名な橋杭岩ですが、もう少し西には橋杭岩海水浴場があります。駐車場もあり正面に紀伊大島がみえる海水浴場です。あいにく、私達は利用したことは無いです。

    14:32橋杭岩に到着です。運良く?干潮時です。潮の満ち引きで景観が変る場所としては、私的には「橋杭岩」、「小豆島 エンジェルロード」、「厳島神社 大鳥居」です。

    本日は、干潮のためいつもより、広い橋杭岩周辺をお散歩です。大きな杭には登れませんが、小さめの杭の上を八艘飛びです!

    悲しい、お知らせです。嫁が3日から出勤のため、明日(2日)は休養日としたいそうです。出発前からのリクエストですので、本日中に帰ります。帰りますが、この当時は、高速道路がまったく無い、近畿の南端です。今回使用している車は、ナビが無い嫁の軽自動車です。知っている道で帰るしか無いです。奈良県の十津川経由、五条抜けルートです。完全な山道で途中にあるトンネルなどは1車線になる場所がある道のりです。(現在では、改良され走りやすくなっています)そのため、対向車のライトの明かりで来たのが分かる夜間に利用するようにしています。と、嫁に説明しています。

    帰路です!

    帰りたくない病を発症しながら帰路についています。そのため、小さめの抵抗を続けています。

    太市町です。くじら博物館に意味も無く、立ち寄ります。もちろん、素通りですが…。

    新宮市です。ここから国道168号線を使用します。左折する交差点にあるガソリンスタンドで給油です。基本的に、奈良県五條市までガソリンスタンドで夜間営業している場所はありません!ついでに、食べるところもありません!(十津川温泉のあたりに、あったかも知れませんが…)なお、この道を使用するために嫁のスタッドレス軽自動車です。凍結の場合の対策でしたが、凍結はありませんでした。念の為、コンビニでおにぎりを確保しています。

    十津川です。足湯を利用する場所です。足湯は利用時間外ですが、トイレだけは利用出来ます。お借りして先を急ぎます。

    奈良県五條市です。ここの町灯を見れば一安心です。

    奈良県天理市です。おにぎりは、あるのですが温かい物が食べたくなりファミレスで晩ご飯です。(おにぎりは、明日の朝食)

    21:02帰宅です。

    短い年末年始休みでしたが、アドベンチャーワールドを満喫できました。また、白良浜の年越イベントにも参加でき、かなりの満足度です。でも、正直なところもっと長い休みが…!

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    村人の背中を押して!いえ、やはりこちらを☟

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