上高地 令和4年度 温泉 長野県

上高地 2022 開山祭前に ④

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2日目の明神から徳沢です。目指せ、ソフトクリームです。(嫁談)冗談ですぅ~

9:51明神館の横から徳沢に向けて出発です。なお、本日は、準備中でしたが、こちらの「明神館」は、季節や天候によりますが明神岳の朝焼けが楽しめる宿泊施設です。なお、こちらの宿は、ポツンと1軒宿です。静けさを求める方には最適です。

なお、河童橋から横尾へ向かうときは、穂高側の山並みの見え方の変化をお楽しみ下さい。1時間歩いたときに見える景色が、1歩では変りませんが、1時間では全く違って見えます。現地に行かれる方は、写真では無く、実際の景色は、目でお楽しみ下さい。

 徳沢までの道のりです

歩き出して、すぐに土砂崩れの跡です。土石流と呼ぶべき所でしょうか?大きな石がゴロゴロしています。その中を水が流れています。もっともこちらは数年前からありました。

前後しますが、河童橋から明神の道もでしたが、上高地の散策路は、1年ごとに道が変わるぐらい、災害が多い場所です。明神から徳沢への道もかなり変化していました。徳沢から横尾への道はかなり奥なので、変化するのが普通かと思っていましたが、徳沢までの道でも変化する箇所が多いです。3年ぶりの上高地のせいでしょうか?

9:55徳本峠です。こちらが、上高地への昔の玄関口となります。昨日のウエストンや芥川龍之介も利用した道になります。反対側の徳本峠の入り口は桜が綺麗です。松本市・安曇野市を「原チャでチャチャチャ!」(おもちゃの原チャ)

お楽しみポイントです

徳本峠入り口を過ぎると、しばらくは梓川の左岸沿いに進む道です。河童橋で見えていた穂高や明神の山の景色もだいぶ変りました。10:04滝です。散策路を横切る川の流れの前後に滝があります。(小さいですが…)川には、板が置いてあります。渡るのが、少し楽しいです。板を渡るときに上を見れば、苔むした小滝です。下には、散策路から梓川に川が流れ落ちています。(一応、滝に分類しています)

2つ目の観光スポット 左に見えるのが「古池」です。横には「古嫁」…

10:15古池です。実は、こちらの少し手前にも池が有り、間違っていましたが、本物の古池に到着です。池の水面を見ていると水が泡となって湧き上がっているのが見えます。以前は、遊歩道にも水が湧いていましたが、今回は見られませんでした。ジブリに準拠して説明すると「もののけ姫」の”シシ神”の居た池の様な場所になります。そして、横には「もののけ嫁」です。イケマセン、水だけで無く、嫁の怒りも湧いてきています。逃げます。いえ、先に進みます。

さらに梓川沿いの道を進み、徳沢です。

梓川は河童橋の所では、かなり狭くなっていますが、この周辺では、川幅がかなり広がっています。おかげで、川越しに先の景色が見渡せます。

話は、変りますが、山の見え方です。富士山であれば、東西南北のどこからの方向から見ても、分かるのですが、ここは高い山が連なる北アルプスです。少し歩けば、見え方が代わり、西穂高も河童橋からなら分かりますが、離れれば見分けが着きません。別に見たい山があるのでは無いのですが、気になります。と言うことで、穂高側の景色です。だいぶ変りました。としか説明できない理由でした。いずれも10:30頃に見えた景色です。

10:37今回の徳沢に居たる道のりでの最大積雪区間でした。いつもであれば、雪の上を歩いて行く場所ですが、完全に除雪されています。歩きやすいです。ですが…、雪道も少し歩きたかったです。

10:40徳沢の入り口に到着です。トイレ(無料)に駆け込みます。このトイレは徳沢でテント泊時に何度もお世話になったトイレです。今は、人が居ないので、周囲を猿が占拠しています。

徳沢キャンプ場です。

徳沢には「徳沢ロッジ」と「徳沢園」の宿泊施設があります。徳沢ロッジは日帰り入浴が可能で、テント泊時には便利です。施設もリニューアルされておりきれいです。徳沢園の方は、「氷壁」であまりにも有名です。テントの受付はこちらの宿の玄関です。

その宿に挟まれるようにキャンプ場があります。徳沢キャンプ場です。前穂高のモルゲンロートが正面で楽しめます。

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では、徳沢到着を祝い、コーヒー休憩です。キャンプ場は、まだ営業をしていないようで、テントが1張りもありません。広々とした広場で、昼食用のおにぎりです。気がつけば、最期のおにぎりになってしまいました。では、穂高と記念撮影です。おにぎりは穂高よりも小さいです。

コーヒー休憩&おにぎりタイム終了です。嫁リクエストのソフトクリームを求めて徳澤園に向かいます。いえ、遠くから見ていて充分分かっていたのですが、27日の開山祭に向けて準備中です。でも、ソフトクリームだけは提供してくれるかと思いながら向かいましたが、店に人が居ません。帰り道で、再チャレンジをします。

なお、参考までにテント泊料金が1人1泊1,400円です。テント道具を背負っても徳澤であれば、私でもギリギリで可能でした!(数年前の話ですが…)

コロナ対策のようで、炊事棟の横の椅子も工夫されていました。しかも、新しくなっています。(以前は傾いていました)

次の⑤で、横尾を目指します!なお、こちらには有料になりますが、きれいなトイレが徳澤園の横にあります。リッチできれい好きな方は、どうぞ!

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