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北海道 秋

ハイエースの車中泊で巡る 秋の北海道39日間+α! ⑳ 三顧(湖?)の礼

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    25日目(9月28日) 令和元年 祝 卒業旅行 IN 摩周湖とゆぅんかい?

    4:00起床!起きて早々に移動の準備です。摩周湖の登る日の出を迎えに行きます。4:20道の駅「摩周温泉」出発!

    4:35摩周湖第3展望台駐車場到着です!理由はありませんが、ここが良さそうです。展望台へ坂を登ります寒いので、防寒対策全開です。。展望台には既にカメラの2人組が三脚4脚を設置済みでした。そのため少し離れた場所から日の出を待ちます!4:53少し明るくなってきました。雲間からでしたが、日の出をお迎えできました!しばらく見ていると嫁が後ろを見て「雲海が出てる」と言います。私は「朝霧」と言います。そこへ団体ツアーのガイドさんが現れ、後ろの景色を「雲海が出ています」と紹介されていました。これを、雲海と”ゆぅんかい”ちゃんちゃん!都合が悪くなったので散策します!動いていないとやはり少し寒いです。本日の天候は晴れ、摩周湖は澄み渡って、摩周湖に浮かぶ小島が湖面に反射するぐらい風もありません。

    こちらには、結局4:35から6:43まで、約2時間いました!滞在中は、第1展望台からも見学したり、朝食をいただいています。次は、裏摩周湖からの見学です。名前からして、特別感があります。

    7:33裏摩周湖到着です!見学です。ん~。確かに見える角度が大きく変わりました!カルデラ湖の外周が際立って見える気もします。自分自身でも何を期待していたのかは、分かりませんが、期待が大きすぎました。しかし、普段紹介されていない景色を見るのは新鮮です!次に行きます!

    7:45神の子池到着です!駐車場に止め、徒歩移動です。大好きな木道が続きます。移動距離は余りありません、すぐに、「神の子池」に対面です。すごく澄んでいます!今回の北海道で様々な”~ブルー”に行きましたが、最高にブルーです。ここは、1番天気にも恵まれていましたが、本当にブルーです。美的感覚も表現力も乏しい私が、最大の賛辞である「バスクリンのようなブルー」とお伝えします。ブルーに感激しながら次に移動します。次は「阿寒湖」です。私は「あかん子です」。(関西弁です)

    8:51硫黄山到着です!「阿寒湖」の前に寄り道です。行く途中の道から存在感”ありあり”の山が見え、案内表示があったので立ち寄りました!駐車場(@500円)に止めて、山に近づきます。立入禁止のロープの際にまで近寄ります。…。感想ですが、ここは、立入禁止区域を駐車場にしても近すぎるのではと言う感想です。硫黄の噴煙が結構な勢いで立ち上がっています。立入禁止区域が近いのが不思議になるところでした。駐車場のレストハウスに立ち寄ります。定番の「温泉卵」いただきます。噴煙の立ち上がる風景を見た後で食べる温泉卵は格別です。ついでと言っては、失礼ですが、近くに「川湯エコミュージアム」があり少し見学です。後ほど予定している屈斜路湖の散策ルートを確認しておきます。本線に戻ります。

    11:00阿寒湖到着です!湖の近くに第1駐車場がありました。シーズンオフで無料です。この先に、「阿寒湖エコミュージアム」があり、そちらに向かいます。施設で散歩コースを確認です!「ボッケ遊歩道コース」を進みます。森の中の坂道を進むと、先の方に「阿寒湖」が見えてきました!しかし湖に着く前に「ボッケ」があります。「ボッケ」とは、泥が沸いてポコポコとなった状態を言うそうです。その瞬間を写真に撮ろうと頑張りましたが、すべてボッコとした後の写真しか撮れませんでした!諦めて、湖の見学です。この湖もブルーです、波1つ無いなーと言っていたら、船が通っていきました。観光船でしょうか?水際には、先ほどのボッケがあります。湖岸にもボッケが点在しているようです。ここからは湖岸に沿って進みます。ゴールの目印は「観光船乗り場」です。起伏のあまりない道を快適に散歩です。ゴールの手前に足湯が見えます。「弁慶のあしゆ」と言うそうです。お邪魔します!快適な温度です。歩いてきた足が休まります。ゴールまであと少しです。観光船乗場まで、やって来ました!乗り場前はお土産屋さんが並んでいます。そこを抜け再度エコミュージアムに戻ります。ここで施設見学です。展示史料を見て回ります。展示でマリモがありました、私は阿寒湖と言えば、マリモです。しかし、湖の周辺を散歩中に見つけられませんでした。その分ここでしっかりと見ておきます。見学後に施設の外で昼食です。次は、「屈斜路湖」です。給油して向かいます。

    14:12屈斜路湖の和琴半島到着です!ここは、屈斜路湖にポコッと突き出た半島です。島の方ではありません!こちらをお散歩させていただきます。史料によると約1時間で周回できるそうです。途中露天風呂があり無料だそうです。一応考慮しておきます。半島の入り口に、和琴フィルドハウスとキャンプ場があります、立ち寄ると本日は貸し切り使用だそうです!見る限りでは、流行のグランピングみたいです。豪華な設備が芝生の上に用意されていました。さらに進むと露天風呂が在りました。しかし、子供達のプールとかしています。家族利用の方が多いのでしょうか。また道路は車両があり、車中泊組と思われる方々も15台程度駐車されて寛いでおられます。右回りで進みます。半島の先っぽあたりに「オヤコツ地獄」が在ります。温泉が出ているのでしょう、湯気が立っています!周回のコースタイムは1時間ですが、私達は休憩が多いです!おやつタイムをしておきます。1時間半ほどで1周してきました。戻ってから史料を見ていると2つ気が付きました。1つは温泉ですが露天温泉に気をとられ公衆浴場が途中にありました。散策中に私も気づきましたが、えらく、湖面に近い単なる小屋だと思い通過してしましました!残念です。もう一つは案内の地図が向かって右に行くコースを左回りコースと記載されています。私は単に向かって右に行けば右コースと思っていました。私は進む方向を基準にしていましたが、ネットで調べると”右回り=時計回り”今までずっと間違っていたことが分かりショックを受けた屈斜路湖でした。次は、屈斜路湖を見下ろせる道の駅「美幌峠」へ15:40出発!

    15:56道の駅「美幌峠」到着です!一応、こちらが本日の車中泊候補です。先に、施設見学です!こちらは、屈斜路湖を見下ろす美幌峠にある道の駅で、施設の説明によると屈斜路湖の眺望がとても綺麗だそうです。またその景色を見る、かなり贅沢な展望施設2階にあります。かるくこの展望施設を見てから、歩いて峠の方に向かいます。綺麗です!屈斜路湖が綺麗に見渡せます!先程、歩いていた和琴半島も見うけられます。少し急な坂道でしたが、満足な景色です。このまま夕日が沈むのを見届けてから、施設に戻ります。2階の展望施設です。この峠から明日の日の出を見るのはとても魅力的です、また夜間は交通量がかなり減りそうです。しかし、今日摩周湖で気がついたのですが、木々が紅葉し始めています。そうです、紅葉した綺麗な場所を目指したくなりました。予定を大幅変更します。明日からのテーマは、「秋の紅葉に染まる知床半島」に決定しました。嫁の賛同も得られましたので、はれて向かいます「知床」です。17:01出発!

    17:37道の駅「ノンキーランドひがしもこと」到着です!ここは、住宅街の中に急に現れる、ホテルが併設された道の駅でした。車中泊には不向きです。でも、レストランだけは利用します。夕食です。この先に食べるところに不安を覚え決定しました。宿泊者の利用が多いのでしょうか、話を聞いていると地元の方が予約をして利用されている方々もおられました。18:16出発!

    20:20道の駅「ウトロ」到着です!何故か少し懐かしく感じます。この時間ですので、ここで車中泊をさせていただきます。釣り目的での車中泊の方々を多く見かけます。釣りの準備をされています。朝早く出て行かれるのでしょう!私達も明日は早く出ていく予定です。(本日も走行未測定)おやすみなさい!!

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