本ページにはプロモーションが含まれています。

北海道 秋

ハイエースの車中泊で巡る 秋の北海道39日間+α! ⑭ 前略海の上から 知床の先っぽ!

    https://white-wave-s.com

    19日目(9月22日) 令和元年 祝 卒業旅行 IN 知床観光船DEオーロラ

    6:00起床!朝食作りにいそしみます。昨日の残りで作っておいた、おにぎりを焼きます!匂いだけは1流です。食後に夕陽台へお散歩です。波は大丈夫でしょうか?本日は観光船乗船の日です。10時の出港ですので、周辺で観光です。

    8:20”オロンコ岩”到着です。観光船乗り場の近くです。小さい駐車場に止められたので、ここから徒歩で岩に上ります。想像以上の急登です。本当に観光地でしょうか?時間はあります!頑張りました。周囲が見渡せます。ご褒美に鳥さんがで迎えです。ポチポチと乗船手続きです。手続きと乗船場所は離れています。手続きを終え、船乗り場の駐車場です。誘導員の方が観光協会の方でした。船のどの辺乗るのが良いか聞いておきます。「天気が良いからデッキから見た方が良いよ」と教えていただきました。船が、入船し乗り込みます。けっこう混雑しています。一番乗船でした!

     

    10:00出港です!以下、主なポイントです。港→プユニ岬→乙女の涙→ウトロ灯台→男の涙→象岩等々です。景色も見ますが乗船客のお目当ては、”熊”です。船内アナウンスで熊の場所を教えてくれますが、分かりません!大型船ですので「今、真横です」と言われても…。大型船の長さは長いです。それでも、運行中に4回ほど熊を確認できました!やはり、熊は安全なところから見るのに限ります。ちなみに、知床観光船は大型船と小型船があり、大型船は知床半島の先っぽまで行け、少し波があっても運行するそうです。小型船は、途中の観光ポイントで引き返しますが、小型のため岸に近づくことが出来、熊を寄り近くから見られるそうです。しかし、先っぽは外せません!迷わず、大型船でした。本日は波があるそうですが、小型船も運行されていました。知床岬の先っぽにある”灯台”を見て船は来た航路を引き返します。奇岩、滝、湾などを説明を聞いた往復3時間コースでした。乗船客の多くは、往復同じ物を見ますが、長時間デッキで見学をしています。さすがに、入港前ぐらいには、疲れのため子供ずれの家族客は船室で寛いでいます。私たちも少し最後は船内で過ごしましたが、十分に満足できる観光船でした!追伸、私のカメラでは熊は写りませんでした!

    13時過ぎ無事、帰港です。キャンプ場に帰る前に道の駅「ウトロ」に寄り、昨日目をつけていた”ホッケの一夜干し”を購入です。ついでに、昨日のスーパーに行くとお休みでしたので、コンビニに寄りキャンプ場到着です。夕食は当然「ホッケの一夜干し」お土産コーナーで販売されていた物ですが、良い物でした!あとは、コンビニ食材を加熱です。BBQ臭と潮の匂いを脱臭するためお風呂(@500円)です。夕陽台の夕日を見に行きます。結構人が居ました。今日の船も夕陽台から停泊しているのが確認できました。観光船ではカメラと双眼鏡を交互に使用し、半日が過ぎ、後半は、プシュー!と過ごす。最高です!ちなみにですが、こちらの施設の関係者の方に話では、道の駅「ウトロ」で車中泊は可能と言うことでした。しかし、キャンプ場のほうが食事が充実します!しかも格安1人1泊400円です。さらに聞いたところでは、奥の方に原チャリ持参のキャンパーの猛者たちは、一ヶ月以上の超期滞在者で、朝から釣りに出かけられているそうです。朝からキャンプ場を原チャリで走る人が不思議でした。釣りは好きでは無いですが、少しうらやましい。そんなこんなで、夜も更けます。おやすみなさい!!

    PR

    村人の背中を押して!いえ、やはりこちらを☟

    とりあえず

      -北海道 秋
      -, ,

      © 2025 White Wave